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入居拒否:シャベツニダー! 

入居拒否:「差別」と認定 家主に賠償命令 神戸地裁尼崎

 国籍を理由に民間賃貸住宅への入居を拒否したのは法の下の平等を保障した憲法などに違反するとして、兵庫県尼崎市の在日韓国人3世の団体職員、李俊煕(イチュニ)さん(29)、朴絢子(パクヒョンジャ)さん(29)夫妻が、家主と仲介業者に慰謝料など約240万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が24日、神戸地裁尼崎支部であった。小松一雄裁判長は「韓国籍であることを入居拒否の理由にしており差別にあたる」と認定。家主に、精神的苦痛に伴う慰謝料など22万円の支払いを命じた。仲介業者の賠償責任は認めなかった。

 判決によると、夫妻は03年10月、尼崎市内の仲介業者の事務所で木造住宅の賃貸借契約を結ぼうと申込書に記入したが、家主はその後、仲介業者を通じて契約を断った。

 家主は、夫妻が猫2匹の飼育を希望していると知ったので契約を断ったと主張したが、小松裁判長は「家主は猫の飼育を理由に拒否したが、申込書の国籍欄に韓国籍と書かれているのを見て『前の住人が韓国の人で、退去時にリフォームするのに苦労した』などと言った。国籍を理由に賃貸借契約の締結を拒否したと受け取れる発言」と判断。「社会的に許容しうる限度を超えており不法行為にあたる」とした。

 判決後、家主の代理人は「全く不当な判決。猫以外に断った理由はない」と話した。【西浦久雄】

毎日新聞 2006年1月25日 0時48分

※赤色は十六夜が強調したい部分で、元記事は赤くありません。






「全く不当な判決。猫以外に断った理由はない」

「全く不当な判決。猫以外に断った理由はない」
「全く不当な判決。猫以外に断った理由はない」

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[ 2006/01/25 20:36 ] ニュース(国内) | TB(0) | コメント(-)

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